バゲットルヴァン:オレノパンオクムラ

バゲットルヴァン:オレノパンオクムラ
バゲットルヴァン
オレノパンオクムラ:350円(画像はハーフ175円)

一本まるまる買ってもよかったが財布の中身が不安だったので半分にした。レジで切ってくれる。
ルヴァンという発酵種を使ったパンらしい。ルヴァンという固有名詞ではなく、発酵種のことをルヴァンというそうな。
軽くトーストして食べると、パリパリもちもち。
何もつけてないところを噛み締めるとほんのり塩味が。
これで君もフランス人w

まじパン度:***

ベノア:パンなる木

ベノア:パンなる木
ベノア
パンなる木:70円

三日月形というか、C形に焼いたフランスパン。
ヴィエノワとは違うのだろうか。
所々にいい感じで塩が振ってある。
その塩加減が絶妙。
噛めば噛むほどパンのおいしさが広がる。
地味だがうまかった。

まじパン度:***

角食(一斤4枚切):セルフィーユ

角食(一斤4枚切):セルフィーユ角食(一斤4枚切):セルフィーユ
角食(一斤4枚切)
セルフィーユ:240円

パン屋さんによっては、食パンを角食、山食と呼ぶ。
しかし分厚い。一斤は確か同じ寸法だと思うのだが。
端はやや硬いが中はもっちもち。焼いたときの香りはあまりしなかった。
甘くなく、むしろ塩気さえあるような気がする。

まじパン度:***

ブレッツェル:ペルケオ

ブレッツェル:ペルケオ
ブレッツェル
ペルケオ:200円

ドイツではブレッツェル、英語ではプレッツェルだそうな。
日本ではお菓子で馴染みの味である。プリッツと言いたいところだがトッポが一番近いかな。
表面はカチカチで中はしっとり。
岩塩らしき塩粒の辛いこと辛いこと。粒なのに。
だからドイツではビールのつまみになっているそうな。

まじパン度:**

サンフラワー:アルピーヌ

サンフラワー:アルピーヌ
サンフラワー
アルピーヌ:130円

どこかサンライズと勘違いしていた部分もあるが、一口食べて全く味のないのに軽い衝撃を受けた。
雑穀系のまじパンだった。
サンフラワー、つまりヒマワリの種が中に入っている。
表面の細かい粒粒はとうもろこしの粉らしい。

まじパン度:**

ホテルソフト:イオンベーカリー・パン工場

ホテルソフト:イオンベーカリー・パン工場ホテルソフト:イオンベーカリー・パン工場
ホテルソフト
イオンベーカリー・パン工場イオン洛南店:250円

6枚切りなのだが、へたの部分がちゃんと1枚分あるので、正確には7枚切りというところか。
一斤は一斤なので、別に得しているわけではないようだ。
トーストしたときの香りは今までで最強。
耳も柔らかく、かなり甘い。

まじパン度:***

プティフランス:Pain de mie

プティフランス:Pain de mie
プティフランス
Pain de mie:100円

小さくて丸いフランスパン。
トーストせずそのまま食べてみると、かなり塩味が効いていた。
確かにフランスパンらしく噛み千切らないといけないが、相対的に柔らかいと思う。

まじパン度:***

もちもち食パン:アルピーヌ

もちもち食パン:アルピーヌもちもち食パン:アルピーヌ
もちもち食パン
アルピーヌ:260円(一斤)

店には焼き型から出したままの長ーい姿で置いてあった。
「一斤ください」といえばその場で一斤分切ってくれる。今日も端っこつきだ。
食パンなのでそんなにもちもちとはしてないが、それでもトーストしているのに関わらずぐにゃっと柔らかい。
もちもち系は焼いたときの香ばしさがあまり出ないようだ。

まじパン度:***

イギリス食パン:アルピーヌ

イギリス食パン:Alpineイギリス食パン:Alpine
イギリス食パン
アルピーヌ:250円

一斤まるまま売られていて、レジに持っていくと切ってもらえる。
4枚切りがよかったが、大きくなりそうなので6にした。
くるっと裏返すと端っこだった。だから残ってたのか。
焼き型の蓋をしないから山型になっているのがイギリス食パンの特徴だそうだ。
トーストすると香ばしい匂い。何もつけなくても甘味がある。
うちのおかんは喜んでヘタを食べていた。

まじパン度:****