ミネストローネ:アルピーヌ

ミネストローネ:アルピーヌミネストローネ:アルピーヌ
ミネストローネ
アルピーヌ:140円

ミネストローネはスープなので、それ風な食材が入っている。
表面に乗っているのはたぶんローズマリーだと思う。
パンの真ん中に具材をぶっこむのではなく、やや上側にずらしてパンの表側をカリカリに焼いて、食感にアクセントをつける工夫が感じられる。
いかんせんミネストローネを食べたことがないので、おいしいという以外に共通点が見つからないのはこちらの落ち度だ。
おかずパンにはもってこいである。

うまパン度:***

白みそとホワイトソースのクロックムッシュ:MASH Kyoto

白みそとホワイトソースのクロックムッシュ:MASH Kyoto
白みそとホワイトソースのクロックムッシュ
MASH Kyoto:190円

一般的なクロックムッシュとはやや違うようだ。
フランスパンの上にどっかりと乗っているのはたぶんサラミ。
真ん中の白いのがたぶん白みそ。上に黒コショウがパラパラ。
ホワイトソースはパンに完全に染み込んでしまったようだ。
パンはそれほど硬くなく、サラミと一緒に噛み千切れてくれた。
ま、うまいのはうまい。

うまパン度:***

チーズづくし:ロンドン

チーズづくし:ロンドン
チーズづくし
ロンドン烏丸店:147円

チーズの種類は失念してしまったが、真ん中と生地の中にもころころっとチーズが入っている。
袋に入っていても匂いがぷんぷん。
まさにチーズづくし。

うまパン度:***

ごぼうさんの甘辛煮:Rauk

ごぼうさんの甘辛煮:Rauk
ごぼうさんの甘辛煮
Rauk:160円

上にあみあみと乗っているのはマヨネーズだったが、火が通っているせいか嫌いなわりには大丈夫だった。むしろおいしかった。
ちょっと濃いぐらいの味付けのごぼうがたっぷり乗っている。ごはんが欲しいくらいだ。
よく見るとまさかの牛肉まであった。
予想より意外とおいしかったのは嬉しい誤算だ。

うまパン度:***

洋食カレーパン:Rauk

洋食カレーパン:Rauk
洋食カレーパン
Rauk:200円

真ん中にへっこんでいるのはチーズのようだ。
ちょっとだけ辛いカレーフィリングだが、あまりカレーカレーしてなかった。
おとなしめのカレーパンというところか。

うまパン度:***

明太子フランス:ブレッドパパ

明太子フランス:ブレッドパパ
明太子フランス
ブレッドパパ:137円

横スライスしたフランスパンの上に、明太子ソースと刻み海苔が乗っている。
明太子ソースはどうもマヨネーズが混ざっているようだ。しまった。
フランスパンなので噛み締めるから味がよく伝わる。

うまパン度:**

ポテ作:まん福ベーカリー

ポテ作:まん福ベーカリー
ポテ作
まん福ベーカリー:100円

やっぱりあったポテサラを使ったパン。
小さいから手ごろな値段だ。上に散らしてあるのは黒コショウ。
もちろんというか、ポテサラは業務用。じゃがいもが大きめのやつだ。
しかしパンはサクサクしておいしい。
あ、それでポテ作なのか。

うまパン度:***

ブリオッシュソシソン:まん福ベーカリー

ブリオッシュソシソン:まん福ベーカリー
ブリオッシュソシソン
まん福ベーカリー:180円

ソシソン(saucisson)とは、フランス語でソーセージのこと。
柔らかいブリオッシュの真ん中にずどーんとソーセージが入っている。
パンの上に塗られているのは、たぶん何かソース的なものだがよくわからない。そんなに際立った味付けではなかった。
ともかくソーセージがうまかった。塩気もあって濃い味だ。
まさにマンプクである。

うまパン度:***

カレーパン:ニッシンベーカリー

カレーパン:ニッシンベーカリーカレーパン:ニッシンベーカリー
カレーパン
ニッシンベーカリー:160円

でかい。大人の手くらいはあるだろう。
ほぼ揚げたてだったので衣がコロッケのような音を立てる。
しかし残念ながらのこの空洞。なかなかカレーのあんにたどり着けない。ちょっと偏っていたようだ。
中は辛くなく、といって甘くもなく、旨みが前に出た感じだ。
確かに空洞は大きかったが、嵩はあるので腹はふくれた。

うまパン度:***

オリーブのチャバッティーナ:flipup!

オリーブのチャバッティーナ:flipup!
オリーブのチャバッティーナ
flipup!:100円

チャバッティーナとは、小さいチャバッタという意味の北イタリアのパン。
「スリッパ」という意味で、もちっとした食感が特徴的。
塩漬けのオリーブがふんだんに入っている。
そして私はオリーブがやや苦手だということがわかったw

うまパン度:*