シュトーレン:ペルケオ

シュトーレン:ペルケオシュトーレン:ペルケオシュトーレン:ペルケオシュトーレン:ペルケオ
シュトーレン
ペルケオ:1300円

ちょうど12月一発目となった。
今年のシュトーレンはドイツ系パン屋で攻めてみたい。
さすがは正統派という感じだ。
しかしもっと寝かせてから食べた方がいいのだろうか。
おいしいが食感がなんか物足りない。
ほったらかしで腐ってもなあ。

あまパン度:***

くりのシュトーレン:エトルタ

くりのシュトーレン:エトルタくりのシュトーレン:エトルタ
くりのシュトーレン(ハーフ)
エトルタ:465円

今年もシュトーレンの季節がやってきた。
単価が高いので厳選して買いたい。
で一発目はここなんだが、確かにおいしいのはおいしいが、シュトーレンとしてはやや疑問だ。
あの圧縮したくにゃっとした食感を期待していたのだが、これは普通にパンだ。
シュトーレンに使われているマジパンではないような気がする。
中には栗とチョコチップだ。
マジパンを使ってないシュトーレンだとすればそれはそれなのだが、果たしてそれはシュトーレンなのかという疑問も湧いてくるわけで。

あまパン度:***

お芋のクイニーアマン:FREDS CAFE

お芋のクイニーアマン:FREDS CAFE
お芋のクイニーアマン
FREDS CAFE梅田店:150円

ここのクイニーアマンは蜜っぽくない。
上に乗ってるいもが甘いので不満はないが。
クイニーアマンとしては物足りないかも。

あまパン度:***

クイニーアマン:ワルダー

クイニーアマン:ワルダー
クイニーアマン
ワルダー:180円

プリン形のクイニーアマン。
サイドは蜜だが、上は砂糖の塊。たぶん三温糖か何かだと思う。
生地ごと蜜でがっちりというわけではなく、生地は普通にサクサク。
中になんかとろっとした感じの何かがあった(なんやw)。
クイニーアマンは総じて食べにくいのが玉に瑕ね。

あまパン度:***

カヌレ(焼いも):FREDS CAFE

カヌレ(焼いも):FREDS CAFE
カヌレ(焼いも)
FREDS CAFE梅田店:210円

地味なブーム到来なのかカヌレ。
しかし焼いもてw
外側が少し硬すぎる感じ。蜜蝋を使っているかは不明。
その外が硬い感じが焼いもっぽくないこともない。

あまパン度:***

クイニーアマン:cascade

クイニーアマン:cascade
クイニーアマン
cascadeゼスト御池店:160円(外税)

蜜の部分は少ないがけっこう甘い。
アーモンドも香ばしいし、バターも効いている。
クリームパンはハズレがあるが、クイニーアマンは外さんな。

あまパン度:****

エンサイマダス:志津屋

エンサイマダス:志津屋
エンサイマダス
志津屋三条店:160円

エンサイマダのほうが検索が多かった。
スペイン発祥で、フィリピンでかなりメジャーなようだ。
渦巻状で、上に湿っぽい砂糖が固まっている。これが甘くてうまい。普通の砂糖だろうか。
クランベリーの突き刺すような酸味もいい。
これはなかなかうまい。

あまパン度:****

スフォリアテッレ:ブランジェリータカギ

スフォリアテッレ:ブランジェリータカギ
スフォリアテッレ
ブランジェリータカギ:200円(外税)

ナポリの焼き菓子。
タカギはこんなんがさらっと置いてある。
パイ生地はサクサクパリパリで、中に行くほどしんなりしている。
オレンジピールとシナモンはわかった。
現地ではチーズやアーモンドクリームなどが好まれているそうな。

あまパン度:***

シベリア:フリアンド

シベリア:フリアンド
シベリア
フリアンド:190円(外税)

別に探していたわけではないが、近畿でも取り扱う店があった。
カステラの間に挟まっているのはこしあんだ。
ずっしりと食べ応えがある。

あまパン度:***