カカオとイチジクとヘーゼルナッツのPain:ル・シュクレ・クール

カカオとイチジクとヘーゼルナッツのPain:ル・シュクレ・クール
カカオとイチジクとヘーゼルナッツのPain
ル・シュクレ・クール:280円

11月24日の本日のパンで購入。
パンの名前を調べるのに苦労した。レギュラーで売っているかどうかは不明だ。
焼きたてを食う。
各食材が惜しげもなく使われ、食感も味もバランスがいい。
風味に若干のクセがある。

あまパン度:***

ル・シュクレ・クール

ル・シュクレ・クール
Le Sucré-Cœur

・岸部本店
ル・シュクレ・クール
JR岸辺駅から府道14号線に出て、岸部中5丁目交差点を府道135号線へ曲がると、最初の大きな交差点の角にある。
営業時間・11:00-18:00
定休日・日曜、月曜

・北新地
ル・シュクレ・クール北新地ル・シュクレ・クール北新地ル・シュクレ・クール北新地
御堂筋大江橋北詰交差点東、新ダイビル1F南西。
入口は西から。たぶんいつ行っても長蛇の列。
営業時間・11:00-21:00(冬季は20:00)
定休日・日曜、月曜

ル・シュクレ・クールル・シュクレ・クールル・シュクレ・クール
http://www.lesucrecoeur.com
:各パン陳列比率
あまパン:4
うまパン:3
まじパン:3
キャラぱん:0

小ぢんまりとした印象の店構えだが、中は差し詰めフランス領とでも言おうか。
なぜこんなところにこんな本格派のパン屋があるのか不思議でならない。店主を小一時間問い詰めたいところだ。
立ちはだかるショーケースにはとても一見では注文できないパンが並ぶ。もちろん対面販売だ。
そのせいか、私が迷っていると店員が声をかけてきた。パンがあまりに本格的過ぎるので、慣れてない客は味さえわからないだろう。
品揃えは20から30、価格帯はほぼ200円以上。

2016年に北新地に本店を移し、岸部は一時期閉店していたようだが再開した模様。

:メニュー
あまパン
カカオとイチジクとヘーゼルナッツのPain:ル・シュクレ・クールトロペジェンヌ(ボジョレーバージョン):ル・シュクレ・クールガレット・デ・ロワ:ル・シュクレ・クール キシベ

うまパン
パン・オ・ノア:ル・シュクレ・クール北新地

まじパン
クロワッサン:ル・シュクレ・クール北新地パンドミ:ル・シュクレ・クール北新地

キャラぱん

パン工房カワ

パン工房カワ

・本店
パン工房カワ本店
国道42号線湯浅交差点を西へ。
品揃えはさすがの本店。ご当地ものも多数取り揃える。
営業時間・9:00-20:00
定休日・なし
イートイン可
駐車場有

・ブーランジェリーカワ本町南店
ブーランジェリーカワ本町南店
本町、心斎橋筋商店街のアーケードが切れる北端にある。
営業時間・10:00-20:00
定休日・日曜

・ブーランジェリーカワ東天満店
・ブーランジェリーカワ東天満店
国道1号線東天満交差点南。
営業時間・10:00-20:00
定休日・日曜

パン工房カワパン工房カワ
http://e-kawa.co.jp/
:各パン陳列比率
あまパン:4
うまパン:3
まじパン:3
キャラぱん:0

和歌山を中心に十数店舗展開しているパン屋。
売場の広い店舗が多く、どこにでもうろうろとできる広さだ。
パンの品揃えも豊富で、各店舗30以上はあることだろう。
価格帯も150円から200円が中心でリーズナブルだ。夜の8時まで営業というのは嬉しい。

:メニュー
あまパン
あんバター:ブーランジェリーカワ本町南店生クリームサンド:カワ本町南店プーさんのおやつ:カワ本町南店バリバリチョコ:カワ本町南店

クリームメロン:カワ本町南店こしあげパン:カワ本町南店

うまパン
自家製カレーパン:カワ本町南店紀州梅バーガー:カワ本店

まじパン
クロワッサン:ブーランジェリーカワ本町南店イギリス食パン:カワ本町南店

キャラぱん

生ハムとモッツァレラ:P&B

生ハムとモッツァレラ:P&B
生ハムとモッツァレラ
P&B:220円

パンはフォカッチャだろうか、火の通った生ハムとモッツアレラチーズが載っている。
パンが柔らかくてうまい。生ハムはちょっと硬いが塩気が効いているし旨みもある。
これはトースターでチンすべきだな。

うまパン度:***

Boulangerie P&B

Boulangerie P&B
Boulangerie P&B
営業時間・11:00-18:30(土曜11:30-16:00)
定休日・日曜、月曜
:各パン陳列比率
あまパン:3
うまパン:3
まじパン:4
キャラぱん:0

長堀通となにわ筋の交差点、西大橋から南西へ。
北堀江の辺りだが別に賑やかでもない住宅地の一角にある。
しかし狭い。
もう百軒以上パン屋を巡っているが、ここまで狭い店は知らない。
扉を開けると、すぐにカウンターだ。
カップルが二人で入店できるスペースはあるが、入れて二人だ。
故に対面販売である。道理で私の後ろから来たお客さんが入ってこないと思った。
品揃えは狭さゆえ多くはないが、それでも迷うに充分な量はある。というか、迷っている場合ではない。
何を買うかというより、何が買えるかという感じである。
価格帯は平均的だ。

:メニュー
あまパン

うまパン
生ハムとモッツァレラ:P&B

まじパン
クロワッサン:P&B

キャラぱん

ブルーパン:ラミデュパン

ブルーパン:ラミデュパンブルーパン:ラミデュパンブルーパン:ラミデュパン
ブルーパン
ラミデュパン期間限定店:500円

青い食べ物はそうそうない。見た目があまりおいしくないからだ。
青いパンもそうそうないだろう。
賞味期限が二週間ほどあって、パンというよりはパウンドケーキに近い。
推奨される食べ方があって、毎日5mmくらいに切って食べるというものだ。
日が経つにつれておいしさが増すらしい。
とりあえず一日目は青い部分が甘くておいしかった。
中にはレーズンなどいろいろ入っている。洋酒がかなり効いているので、弱い人は気を付けよう。

あまパン度:***

サンクート:志津屋

サンクート:志津屋サンクート:志津屋サンクート:志津屋
サンクート
志津屋三条店:360円

カスクートと同じ種類のパンだと思う。
30cmくらいあるバゲットに野菜は葉っぱ一枚と申し訳程度だが、ソーセージは4本入っている。
もちろんバゲットは硬いがうまい。マーガリンがたっぷり塗ってある。マスタードだったら減点だった。

うまパン度:***