
牛カルビドッグ
ベーカリーデイズ:340円
肉の他に挟んであるのはナスかな。
肉も柔らかくてなんなく嚙み切れる。
濃い甘~いたれでおいしい。
うまパン度:★★


営業時間・11:00-18:00
定休日・月曜、火曜、水曜、金曜、日曜(木曜、土曜営業)
対面販売
https://www.instagram.com/kamogawahyu

:各パン陳列比率
あまパン:4
うまパン:3
まじパン:3
キャラぱん:0
上賀茂橋東詰め、鴨西通沿い。まさに賀茂川のほとりにある。
フリップアップの系列というか、オーナーが一緒だそうだ。
外観は看板などパン屋を想起させるものは一切ない。物を売ってる気配もない。
角地にあるので間違えることはないだろう。
2025年1月の訪問だったが、11時半ごろで2、3人くらい並んでいた。
人気店なので最低でも昼頃の訪問をお勧めする。
店内はかなり狭く、3人くらいは入れるが対面販売なので2組くらいが限界だろう。
品揃えは30から40程度、価格帯は200円台が中心で幅広い。
薪窯で焼いているそうだが、やはりメインはベーグルになるか。
Bakery Days

営業時間・9:00-17:00
定休日・日曜、祝日、第1、3、5月曜
コード決済可
https://www.instagram.com/bakery_days
:各パン陳列比率
あまパン:4
うまパン:4
まじパン:2
キャラぱん:0
京都市営地下鉄烏丸線鞍馬口駅至近。鞍馬口通西入る。
以前にあったのぶと同じ場所。代替わりのようだ。
店内はゆったり広く、壁際にずらっとパンが並ぶ。
品揃えは30から40程度、価格帯は200円台が中心。
ハード系はやや少なめで定番ものは完備。

ベーコンツナポテトフランス
志津屋三条京阪店:360円
なんかこういう感じのパンは食べたことがあるような気がするがなかった。
ベーコンにツナにポテトとチーズまで。
具材のベースはツナのポテサラっぽかった。
寒風吹きすさぶ中で食べたけど、あつあつで食べればきっともっとうまかっただろう。うまだけに(おまけ
うまパン度:★★

干支パン うま(2026)
志津屋三条京阪店:280円
干支パンはもう一周以上しているが志津屋の午は初めてのようだ。
黒糖生地の色が馬っぽい。鼻がずれているのはご愛敬。
中はミルククリームでけっこううまい。うまだけに(2回目)。
キャラぱん度:★★
コロナの次は物価高騰で商売人さんには厳しい昨今。
もちろん買う方も厳しいのね。
ぱぱんスタート時には平均的な価格が150円前後だったが、今や200円オーバーが普通で、300円400円は当たり前になってきた。
時給2000円でも足らんわな。
そんなこんなで今年のアワードはこれいかに。
・あまパン部門
クルンジ:Bon appetit
今年台頭してきた韓国パン。
紫いもボール:コケットグリム
紫色のニクイやつ。
揚げパン:和光堂製パン
老舗の激安揚げパン。また食べに行こう。
・うまパン部門
飛梅の枝:エトルタ
非公式ながら今年のネーミング部門決定。
若どりの竜田揚げフォカッチャサンド:ルボワール
具材のチョイスもいいし味付けもいい。
れんこんつくねハンバーグのコッペパンサンド:小麦の糀
見た目がうまそうなのも大事。
・まじパン部門
フランス産発酵バターのフレーキークロワッサン:BLUE TREE BAKERY
まじパンは各種から1位を、まずはクロワッサン部門1位。コクも食感も文句なし。
BREADMAN:BREADMAN
食パン部門1位。味、食感、文句なし。
くるみバゲット:パン・ド・ポルテ
バゲット部門、といいたいところだが今年唯一食べたのが大当たり。
で、今年のアワードなのだが、
該当なし
際立って突出したものがなく、過去記事を見ても強烈に印象に残っているものがなかった。
数字で言うと、90点台のパンは多かったが、100点がなかったということ。
コスパも影響するので、今年はちょっと難しかった。
代わりといってはなんだが、今年の特別賞はこちら。
このパンは別の意味で強烈な印象を与えてくれた。
こういう切り口もあるのかと感心しきりである。
そして、今年のぱぱんショップアワードは、
近畿で最後に残ったバード系列店舗に送りたい。
今年もおいしいパンをありがとうございました。
来年岐阜行けるかな。

もちもちコーヒーあん
パン・ド・ポルテ:230円
ホイップクリームたっぷり。
コーヒーあんというか、ペースト状のものが生地に練りこまれている感じ。
それがめっちゃコーヒー風味で、甘さも抑えめ。
で、ホイップクリームと食べるとコーヒーを食べているような味わい。
コーヒーもので一番うまかった。
あまパン度:★★★