

欧風ビーフカレー
ピンポンパン:125円
何をもって欧風というのかはよくわからないが、まあカレーパンには違いない。
ビーフは、塊は見当たらないものの、肉の筋はたくさんあった。とろっとろに煮込まれているのだろうか。
まあカレーパンをこの値段でレギュラー提供するだけでも賞賛に値する。
うまパン度:***


欧風ビーフカレー
ピンポンパン:125円
何をもって欧風というのかはよくわからないが、まあカレーパンには違いない。
ビーフは、塊は見当たらないものの、肉の筋はたくさんあった。とろっとろに煮込まれているのだろうか。
まあカレーパンをこの値段でレギュラー提供するだけでも賞賛に値する。
うまパン度:***
大正製パン所

営業時間・8:30-18:00
定休日・日曜、祝日
http://www.eonet.ne.jp/~taishoupan/
:各パン陳列比率
あまパン:3
うまパン:4
まじパン:3
キャラぱん:0
千本今出川を東に。京都の老舗パン屋の一つ。
その名の通り、大正八年創業。京都で大正創業などはまだまだひよっこだw
店内は、パン棚やレジを取っ払えば友達の家に来たみたいで、京都の普通の民家がそのままパン屋さんになっている。
品揃えは豊富で、老舗らしいメニューから季節ものまで幅広い。
カレーパンがキラーメニューらしく、レジ前の油を切るトレイに置かれていて、常時揚げたてに近いものが食べられるようだ(違ったらごめんね)。
価格帯は150円前後。
まじパン
キャラぱん


メロンパン
大正製パン所:160円
実は、京都ではこれがメロンパンである。
私は京都生まれ京都育ちだが、初めて見るし初めて食べる。
私にとってメロンパンは、あの丸い格子模様のあれだが、京都ではサンライズと呼ぶ。
そのサンライズと呼ばれているメロンパンは多々見かけるが、このタイプのメロンパンはなかなか置いてない。
さすがは老舗パン屋だ。
中に白あんが入っているのも特徴で、これが意外とうまい。
パンにも歴史ありだ。
あまパン度:***


まるごとミカン
プチフランス:160円(外税)
硬めの丸いパンに、缶詰のみかんと生クリームがたっぷり。
みかんパフェのパンを食べているような感じ。
まるごとの割にはみかん度が低いような気がした。
あまパン度:**

淡路玉ねぎパン
プチフランス:120円(外税)
玉ねぎはあまり得意ではないが、あまり見かけない食材に思わず買ってしまった。
チャバッタっぽい平べったいパンの中に、とろとろの玉ねぎ。
さすがは淡路産、甘い。
うまパン度:***

クリームパン
パン工房たまや:120円
なかなか凝った意匠のクリームパンだ。
ぐるぐるはクッキー生地なので食感がいい。
残念ながらクリームがやや少なめだが、黄色いっぽいふるふる系のクリームは濃い。
あまパン度:***

クロワッサン(ソーセージ)
レトランジェ:140円
クロワッサン・ソシソンってやつだ。
クロワッサンはサクサクでうまいし、ソーセージも塩味が効いていてうまい。
小さいが侮れない一品。
うまパン度:***
レトランジェ
L’Étranger
※2018年4月グーグルマップにて閉店を確認

営業時間・9:00-19:00
定休日・火曜
イートイン可
http://letranger.web.fc2.com/
:各パン陳列比率
あまパン:4
うまパン:3
まじパン:3
キャラぱん:0
堀川北大路西。
店に入ると、そこは紛れもない喫茶店。しかし左手にはパンがずらり。
並ぶパンは曜日によって変わるらしい。
私が行った日はダノワーズとクロワッサンがずらっとならんでいた。
なかなか本格的な品揃えだ。価格帯は平均的。
ここはまた店のオーナーの人柄も人気のようで、おばあさんというにはまだ若く、しかしおばさんはしっくり来ない、やはり食べログ等にあったようにマダムといったほうがいいかもしれない。
初対面にも関わらず、なおかつ私のようなちょっと怪しい風体のおっさんに対しても普通に親しく話しかけてくる。
ちょうど店の前で子連れのお母さんが三人乗りの自転車に乗ろうとしていて、その光景について話し込む始末。
せっかく立派なカフェスペースがあるので、パンをつまみにマダムと世間話をするのも楽しいかもしれない。
まじパン
キャラぱん