バブカ:志津屋

バブカ:志津屋
バブカ
志津屋京阪三条店:300円

NYで人気らしいが、発祥はポーランドと言われている。
しかしポーランドのそれとは少し違うようで、NYへ行くまでにだいぶ伝言ゲームがあったようだ。
ウインドベルのブレッドチョコに似ている。
うねうねと練られた生地の中にチョコチップ。
シナモンがうっすら効いている。
おいしいがまあこんなもんだろう。

あまパン度:***

レモンチーズクリームパン:志津屋

レモンチーズクリームパン:志津屋
レモンチーズクリームパン
進々堂京阪三条店:200円

レモン風味の生地にチーズクリーム。
クリームは割とたっぷりめ。
これはでも7月くらいに出した方がよかったんじゃないの。
5月は結果暑かったけど。

あまパン度:***

オニオングラタンピザ:志津屋

オニオングラタンピザ:志津屋
オニオングラタンピザ
進々堂京阪三条店:220円

ベシャメルソースとソーセージが乗ったピザ。
期待してなかったが意外とうまかった。
味が濃く、クラスタにあたるパンはさすがに柔らかくて物足りないが、強めにトーストするとカリッとしてうまい。
もうちょっと早く食べるべきだったな。
レギュラー化希望。

うまパン度:****

ドルチェポルコ使用直火焼チャーシューロール:志津屋

ドルチェポルコ使用直火焼チャーシューロール:志津屋
ドルチェポルコ使用直火焼チャーシューロール
志津屋京阪三条店:190円

ドルチェポルコというイタリアの豚肉を使っているそうだ。
それなら使い方がもったいない。サンドイッチにすべきだ。
どこの営業にほだされたかは知らんが、このスタイルでは食材メインにはなってない。

うまパン度:**

さくらデニッシュ:志津屋

さくらデニッシュ:志津屋
さくらデニッシュ
志津屋京阪三条店:230円

真ん中にどーんと桜のクリーム。
これどっかで食べたことあるなと思ったら、あの三色団子のピンクみたいな味だった。
まあ桜っつってもあんまりおいしいもんじゃないからね。季節もんよ。
デニッシュはクリームの重量に耐えるためかなり硬め。

あまパン度:***

とろーりモッツァレラチーズのカルツォーネ:志津屋

とろーりモッツァレラチーズのカルツォーネ:志津屋
とろーりモッツァレラチーズのカルツォーネ
志津屋京阪三条店:190円

中はデミっぽいミートソースとチーズ。
これは温めて食べるべきだった。
冷たくてもまずくはないが、温かい方がなおいい。
具材はやや少な目。

うまパン度:***

焼きそばサンド:志津屋

焼きそばサンド:志津屋焼きそばサンド:志津屋焼きそばサンド:志津屋
焼きそばサンド
志津屋祇園四条店:450円

サンドイッチに焼きそばという発想はなかった。
しかし、これが食べにくいことこの上ない。
やっぱりあれはコッペパンあたりにがっつり挟むからいいわけで。
まあまずくはなかったのでよしとするか。

うまパン度:***

ハートドーナツ:志津屋

ハートイチゴドーナツ:志津屋ハートホワイトドーナツ:志津屋ハートブラックドーナツ:志津屋

ハートドーナツ
志津屋祇園四条店:140円

まあバレンタイン用だと思う。
ドーナツはフレンチクルーラーっぽい生地だが生地自体に甘みがそんなにない。
甘みは上のチョコで。
恋愛もそんなに甘くはない。

あまパン度:***

豚ぱん(2017):志津屋

豚ぱん(2017):志津屋豚ぱん(2017):志津屋
豚ぱん(2017)
志津屋京阪三条店:180円

今年も登場。
パンに焼き色がついて、紙のパッケージも変わった。
しかし、中にカラシが入っている。
これはあかん。
香辛料というのは好みの個人差があるので、子供も食べることを考えると、中に入れるべきではない。
非常に残念だ。大幅に減点しておく。

うまパン度:**