
丸ブリオッシュ
サンサリテ:90円
丸い小さいブリオッシュ。
薄味だが一口ごとにだんだん味わいが出てくる。
最後には甘さと香ばしさが口いっぱいに広がる。
あまパン度:***


メロンパン
大正製パン所:160円
実は、京都ではこれがメロンパンである。
私は京都生まれ京都育ちだが、初めて見るし初めて食べる。
私にとってメロンパンは、あの丸い格子模様のあれだが、京都ではサンライズと呼ぶ。
そのサンライズと呼ばれているメロンパンは多々見かけるが、このタイプのメロンパンはなかなか置いてない。
さすがは老舗パン屋だ。
中に白あんが入っているのも特徴で、これが意外とうまい。
パンにも歴史ありだ。
あまパン度:***


まるごとミカン
プチフランス:160円(外税)
硬めの丸いパンに、缶詰のみかんと生クリームがたっぷり。
みかんパフェのパンを食べているような感じ。
まるごとの割にはみかん度が低いような気がした。
あまパン度:**

クリームパン
パン工房たまや:120円
なかなか凝った意匠のクリームパンだ。
ぐるぐるはクッキー生地なので食感がいい。
残念ながらクリームがやや少なめだが、黄色いっぽいふるふる系のクリームは濃い。
あまパン度:***

ダノワーズ(黄桃)
レトランジェ:180円
黄桃は缶詰だろうが、デニッシュの部分がなんともいえない食感だ。
ただならぬ自信を感じるデニッシュ生地だ。
これ旬の果物で作ったら300円くらいかかるやろなあ。
あまパン度:***

桜メロンパンMASH風
MASH Kyoto:130円
小ぶりで彩りのいいメロンパン。
中に桜の塩漬けが入っているのだが、これがしょっぱいしょっぱい。
そういや、あんぱんにもあったな。
あまパン度:***

プリンパン
ヒポポタマス:160円(外税)
プリンもおいしいが、パンもおいしい。
外側はデニッシュ生地で、プリンもけっこうな量がある。
ある意味、この組み合わせはなんか卑怯だなあw
あまパン度:****