ぱぱんアワード2015

今年は忙しかったこともあるが、あまり新規店舗の開拓ができなかった。
しかし食べたパンの総数がサイト開設から2000個を超えるという、記念すべき年になった。よう食ったなw
二十年ぶりくらいに受けた健康診断も何ら問題ない。
来年は京都市内全店舗制覇を目指してガンガン食っていきたいと思う。
それでは、ぱぱんアワード2015の発表といきたい。

・あまパン部門
クリームパン:タンタシオンダンジュ
パティスリーでも有名な店のクリームパン。これがまずかったら店の存亡に関わる。

ジャムパン:ユノディエール
ようやく出会えた納得のいくジャムパン。

フレンチトースト:ぱんだ
地味だがクセになる味。

・うまパン部門
カレーパン:スズパン
結局初めて食べて以来一度も食べてないが、明日にでも買いに行きたい。

クロックムッシュ:ベーカリーみやぱん
こういうスタイルのクロックムッシュを最近よく見かける。その中でも秀逸。

メンタイコフランス:ウインドベル
あまりこういうのは食べなかったが、食べてみると病みつきになった。

・まじパン部門
クロワッサン:S.KAGAWA
名店のクロワッサンはやはりハズレなし。

角食:アルチザナル
最近ちょっと歯に自信がなくなって、柔らかいのを選ぶようになってしまった。歯は大事。

北フランス:ゲベッケン
食パンともバゲットともつかない不思議なパン。

そして、今年のぱぱんアワードは、
カレーパン:スズパン
これを超えるカレーパンは恐らくもう出てこないと思う。

ぱぱんショップアワードは二店舗。
ベーカリーみやぱん
裏通りにあるので集客が不安だが、人はおいしいパンを求めて集まってくる。私のように。

ぱんだ
失礼な物言いをすれば、京都のパン屋は場末でもこのレベルである。恐るべし。

今年もおいしいパンをたくさんありがとうございました。
来年もおいしいパンをよろしくお願いします。

ぱんだ(閉店)

ぱんだ
pain-dois

※2019年6月末にて閉店

ぱぱんショップアワード2015受賞
ぱんだ
営業時間・
定休日・水曜
:各パン陳列比率
あまパン:4
うまパン:3
まじパン:3
キャラぱん:0

烏丸札ノ辻西入る。
マンションの1階部分のテナントになっている。
水曜定休とあるが、もしかすると違うかもしれない。
この辺りはパン屋の空白地域なので、この店の半径500m以内にパン屋はない。半径1kmにしても2店あるかないかくらいだ。
店内は広く、若干パンダグッズのような装飾がある。
品揃えは割と多く、いわゆる下町系で定番ものはきっちりある。ハード系はなし。
価格帯は100円から150円が多い。

:メニュー
あまパン
フレンチトースト:ぱんだクリームパン:ぱんだメロンパン:ぱんだクリームチーズ:ぱんだ

シュガーラスク:ぱんだジャムパン:ぱんだシナモンパン:ぱんだあんパン:ぱんだ

チョコアーモンド:ぱんだオレンジクリームチーズ:ぱんだチョコカスタム:ぱんだミニアングラ:ぱんだ

おさつツイスト:ぱんだアップルデニッシュ:ぱんだチョコツイスト:ぱんだチョコチップサンライズ:ぱんだ

安納芋パン:ぱんだ小倉フランス:ぱんだ

うまパン
エッグロール:ぱんだミニピザ:ぱんだカレーパン:ぱんだチーズイタリアン:ぱんだ

ポテトサラダ:ぱんだハンバーガー:ぱんだ玉子サンド:ぱんだハムサンド:ぱんだ

チーズブレッド:ぱんだコロッケバーガー:ぱんだツナサンド:ぱんだごぼうサンド:ぱんだ

フィレオフィッシュ:ぱんだ

まじパン
ミルク食パン:ぱんだ玉子入食パン:ぱんだハードトースト:ぱんだ高級食パン:ぱんだ

キャラぱん

カレーパン:スズパン

ぱぱんアワード2015受賞

カレーパン:スズパンカレーパン:スズパン
カレーパン
スズパン:180円(外税)

まんまるのカレーパン。
生地はふわふわでパリパリ。かじっても潰れることなくテンションを保っている。
中はキーマカレーっぽく、ルーではなく具材だ。
一口目で甘さがかなり来るが、すぐにピリッと辛くなる。
また食べると甘、辛の順番でメリハリが効いている。
うまい。

うまパン度:*****

ベーカリーみやぱん

ベーカリーみやぱん

ぱぱんショップアワード2015受賞
ベーカリーみやぱん
営業時間・11:00-19:00
定休日・月曜、火曜、日曜

※旧店舗
ベーカリーみやぱん
営業時間・8:30-18:30
定休日・月曜、火曜、祝日

https://www.instagram.com/bakery_miyapan/
:各パン陳列比率
あまパン:4
うまパン:3
まじパン:3
キャラぱん:0

国道1号線東天満1交差点から一筋東を北へ2ブロック。移転先もややわかりにくい。
前よりかなり狭くなった。三人以上は入れない。
一応トレイはあったが対面販売のようだ。持ったが使わなかった。
ラインナップは変わらず20以上。価格帯も150円から200円が中心。

※以下旧店舗情報
大阪天満宮の東端の通りを南へ。
商店街からも離れていて、若干わかりにくい立地にある。
店内は広く、カフェスペースもある(休業中)。
品揃えは多いが、タイミングが悪いと品薄になることが多い。
価格帯は150円から200円くらいが多い。

:メニュー
あまパン
ほうじ茶と黒豆のクリームパン:ベーカリーみやぱんブリオッシュ・ア・テット:ベーカリーみやぱんみやぱんショコラ:ベーカリーみやぱんフレンチトースト:ベーカリーみやぱん

メロンパン:ベーカリーみやぱん

うまパン
クロックムッシュ:ベーカリーみやぱんピザトースト:ベーカリーみやぱんベーコンポテト:ベーカリーみやぱん

まじパン
角食:ベーカリーみやぱんみや食:ベーカリーみやぱん

キャラぱん

ぱぱんアワード2014

今年も100軒以上、800個以上のパンを食べてきた。
そろそろ東京なんかのパン屋も行ってみたいものだ。
それでは、ぱぱんアワード2014の発表といきたい。

・あまパン部門
アテート:パングロッサリー
実はあまりブリオッシュをうまいと感じたことはなかったが、これは文句なしにうまかった。もっとでかいので食べたい。

ロシェ:ルバカサブル
これも小さいパンだが、パンというよりケーキに近い。ココナッツの風味が最高。袋詰めで売ってくれればいいのに。

・うまパン部門
クロワッサンサレ:S.KAGAWA
一つ一つの素材がうますぎる。どれも手を抜かず、それでいて実に良心的な価格で提供してくれる。

塩パン:志津屋
こんなに単純でうまいパンは他にない。ぜひ本場松山の塩パンを食べてみたい。

キランのカレーパン:パン・デ・キラン
今年のカレーパンベスト。容赦のない辛さがまたいい。

・まじパン部門
クロワッサン:キャトルセゾン
近所の店でこのレベルのクロワッサンが買えるというのは嬉しい限りだ。

クロワッサン:クロア
やはり人気があるのがわかる味。クロワッサンがうまい店にハズレなし。

そして、今年のぱぱんアワードは、
塩パン:志津屋
最近ちょっと志津屋には行ってないが、まだ置いているだろうか。
昨今のバター不足の影響が懸念されるが、ぜひこれはレギュラー化していただきたい。

ぱぱんショップアワードは特別にこの三店舗。
プラビダ
今年行った中で一番好印象。雪の降る寒い日に行ったが、まさに心温まる雰囲気の店だ。

テクノパン
辺鄙なところにあるのが難点だが、ものすごく気になる店。そしてぜひ、店内のBGMにはテクノを!

番長のパン
外観といい名前といい、とっつきにくい感はあるが、種類の多さと低価格に脱帽。今後も男気たっぷりでいってほしい。

今年もおいしいパンをたくさんありがとうございました。
円安で食材調達は厳しいと思いますが、来年もおいしいパンをよろしくお願いします。

番長のパンがかり

番長のパンがかり(旧屋号:番長のパン)

※移転情報確認中、以下旧店舗情報

ぱぱんショップアワード2014受賞
番長のパン
営業時間・7:30-18:00
定休日・日曜、月曜
:各パン陳列比率
あまパン:4
うまパン:4
まじパン:2
キャラぱん:0

西大路妙心寺道を西へ、佐井通を越えて北野神社御旅所の隣。
看板も何もないがガラス戸の向こうにはちゃんとパンが並んでいる。
広めの店内にはかなりの種類が置いてある。
全て「~番長」というネーミングだ。
ほぼ100円パンに匹敵する価格帯も非常に魅力的である。
近くに中学高校がたくさんあるので、学生割引もしている男気番長である。

:メニュー
あまパン
チョココルネ番長:番長のパン

うまパン
ハンバーガー番長:番長のパン

まじパン
クロワッサン番長:番長のパン

キャラぱん

テクノパン

テクノパン

ぱぱんショップアワード2014受賞
テクノパン
営業時間・7:00-18:00
定休日・火曜、水曜
イートイン可
駐車場有
テクノパン
:各パン陳列比率
あまパン:4
うまパン:3
まじパン:3
キャラぱん:0

府道15号線、淀際目交差点北。
と言われてもなんのこっちゃわからないので、京滋バイパスの久御山淀出入口から府道15号線を南へ。
ローソンが隣にある。
京阪淀駅からは歩いて30分、車でないとアクセスは厳しい。
店舗は棟続きの倉庫の一角を改造してある。割と小奇麗な外観と内装だ。
店内はパンのテーブルがあるのでやや狭い。
窓際に2席ほどイートインのテーブルがあった。
品揃えは多く、価格帯は150円から200円ほど。
オリジナルグッズや店先にはガチャガチャもある。
テクノガチャテクノガチャ
店内のBGMがテクノじゃなかったのが残念だ(かかってる日もある模様)。
もちろん店内はテクノがガンガンかかっている(と思うw

:メニュー
あまパン
ヘーゼルナッツチョココルネ:テクノパンテクノメロンパン:テクノパンアップルデニッシュ:テクノパンスマイリークリームパン:テクノパン

もちもちきなこ:テクノパン大粒ピーナッツクリームサンド:テクノパン瀬戸内レモンクリームパン:テクノパンブラウンマロンあんぱん:テクノパン

黒豆クリームサンド:テクノパンごろごろ白桃デニッシュ:テクノパンあんバターフランス:テクノパンタルトタタンデニッシュ:テクノパン

キャラメル・オ・ザマンド:テクノパンサクラ・オ・ザマンド:テクノパンピスタチオクリームサンド:テクノパン塩キャラメルナッツ:テクノパン

桜あんデニッシュ:テクノパンメイプルチーズトースト:テクノパンほうじ茶あんデニッシュ:テクノパンベルギーチョコクリームパン:テクノパン

桜あん・オ・ザマンド:テクノパン

うまパン
みそカツパン:テクノパンテクノカレーパン:テクノパンピロシキ:テクノパンクロックムッシュ:テクノパン

しそささみカツサンド:テクノパンベーコンエッグサンド:テクノパン白身魚のトマトソース:テクノパンタコスカルツォーネ:テクノパン

テクノ特製ミックスサンド:テクノパンテクノカツサンド:テクノパンラタトゥイユ:テクノパン大辛カレーパン:テクノパン

ゴーダクリームチーズスティック:テクノパンコーンポタージュポテト:テクノパンツナサラダサンド:テクノパン黒酢あんチキンサンド:テクノパン

黒トリュフのタルティーヌ:テクノパン明太モチピザ:テクノパン十勝きのこグラタンパン:テクノパンハーブウインナー:テクノパン

まじパン
クロワッサン:テクノパンテクノ山食パン:テクノパンハードトースト:テクノパン

キャラぱん

塩パン:志津屋

ぱぱんアワード2014受賞
塩パン:志津屋
塩パン
志津屋三条店:120円

これうまい。
塩もそうだし、バターがかなり効いてる。
真ん中の塩がのってるあたりはさすがに塩辛いが、それ以外はうまい。
表面がパリパリっとしてるのもいい。
レギュラー化をぜひ。

うまパン度:****

プラビダ

プラビダ
¡pura vida!

ぱぱんショップアワード2014受賞
プラビダ
営業時間・8:30-19:30
定休日・火曜
駐車場有
テラス席有
プラビダ
https://puravida-kyoto.com/
https://www.instagram.com/puravida0511/
:各パン陳列比率
あまパン:4
うまパン:3
まじパン:3
キャラぱん:0

府道67号線物集女街道、樫原交差点だいぶ北。
店の前には3、4台ほどの駐車スペースがある。
店内は狭く、横に長い。
品揃えは狭いながらも豊富で、20以上はある。
価格帯は150円から200円前後。
駅からは少し遠いが、ついでに寄っていく価値は充分ある。

:メニュー
あまパン
フランスあんパン:プラビダぺちゃんこクロワッサン:プラビダクリームパン:プラビダ

うまパン
ラザニア:プラビダタイグリーンカレー:プラビダ

まじパン
角食:プラビダ

キャラぱん

ぱぱんアワード2013

今年の1月末から始めたこのブログも一年になる。
150軒以上のパン屋を巡り、800個以上のパンを食べてきた。
その中で、各パン別に最も気に入ったパンを発表してみたい。

・あまパン部門
モダンクリームパン:ポンパドウル
未だにこのクリームを超えるものは出てきていない。
コロッケでいうなら中村屋に匹敵する。もう他のクリームパンは食べられない。

あんバタ:マンハッタン
シンプルなだけに素材の出来が問われる。
街の小さなパン屋でこれだけのクオリティは素晴らしい。

ミルクパン:リビング
最安の値段もさることながら、何よりおいしい。
ぜひずっと売り続けていってもらいたい。

・うまパン部門
スペシャル!ビーフカレー:まん福ベーカリー
カレーパンではなくもはやカレー。
そのままカレー屋を開けそうなクオリティに脱帽。

たこ焼きパン:中路ベーカリー
関西人ならではの発想と商品化してしまう勇気。
次はぜひ焼きたてを食べてみたい。というか、店先で作ってほしい。

・まじパン部門
クロワッサンイズニー:gout
至高のクロワッサン。
他人に勧められるパンはそうそう見つからない。

デニッシュ食パン:マンハッタン
デニッシュ食パンの本家はまだ食べてないが、もし食べたときにこれより不味かったら。
そう考えるとCPに優れた逸品である。

この中から、今年2013年度のぱぱんアワードは、
モダンクリームパン:ポンパドウル
やはり最初に食べたときの衝撃は他に勝るものがない。
どうも毎日置いてある商品ではないので、そのあたりが残念ではある。

そして、2013ぱぱんショップアワードは、
マンハッタン
住宅街の只中にぽつんとあるパン屋が、これほどのクオリティを備えているとは。
まだ全てのパンを食べたわけではないが、食べたパン全てが好印象だった。
日本一多いと言われる京都のパン屋のポテンシャル恐るべしである。

今年一年、みなさんおいしいパンをありがとうございました。
来年もガンガン食べていきます。近畿以外にも行きたいなあ。